技術情報
クリエイター(作品を登録する人)が実践できる技術についてお話します。作品の検索精度の向上、画像掲示板からの自動登録などについてです。
また、多くのウェブサイトで気づいたことを書いています。このページの説明は、ZDEA独自の記述を推奨するものではなく、ウェブ標準(Web Standard)、XHTML準拠に基づくものがほとんどです。
img要素のalt属性
ウェブ検索エンジンはimg要素のalt属性をあまり重視しないことからか、入力されていることが少ないようですが、ZDEAはこのalt属性を積極的に信頼します。作品を登録する際に、確実に検索されたい単語がありましたら、alt属性に入力してください。
XHTMLではsrc属性とともに、必須の属性となっています。
例 <img src=”example.jpg” alt=”画像の説明” />
※画像の説明は「富士山に登ったときに見た御来光の写真です」といった自然言語の文章や単語を空白で区切ったもの「富士山 御来光 登山」など、特に決まりはありません。
alt属性とtitle属性
img要素には、alt属性とtitle属性を入力できます。a要素には、title属性を入力できます。ZDEAはalt属性と同じく、title属性も等しく積極的に信頼します。特に<a href=”example.jpg”>と、リンクで画像を直接表示するサイトは、title属性を入力するようにお願いします。
例 <a href=”example.jpg” title=”画像について一言”>作品名など</a>
img要素の場合、alt属性とtitle属性の使い分けですが、alt属性は画像を表示しないときの説明文、title属性はカーソルをマウスオンした際に表示する一言とすることが仕様のようです。
例 <img src=”example.jpg” alt=”画像の説明” title=”画像について一言” />
※ZDEAは両方入力されていれば、両方ともに重視します。
ファイル形式
現在、ZDEAでは以下のファイル形式を確認しています。確認済みのファイル形式のみ検索対象となります。未知のファイル形式については、積極的に対応しますので、ご連絡をお願いします。
- .jpg
- .jpeg
- .gif
- .png
- .midi
- .mp3
- .swf
- .wmv
- .rm
画像掲示板、アップローダなどCGIに組み込むには?
技術的に可能です。画像掲示板にアップロードすると、自動的にZDEAで検索できるようになりますので、とても便利です。
近日中に、何例か現在配布されているスクリプト(ソースコード)を例に、実際に動作する過程を説明します。今しばらくお待ちください。
※ZDEAへの対応を希望する画像掲示板スクリプトがありましたらご連絡ください。ライセンスを確認した後、実例として解説します。ライセンスが許せば、ZDEA対応済みスクリプトを配布します。