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	<title>ZDEA Blog</title>
	<link>http://blog.zdea.com</link>
	<description>目的は、アクセス・ログでバイナリーコンテンツを検索すること。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Jul 2007 10:26:54 +0900</lastBuildDate>
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		<title>著作者人格権とクリエイティブ・コモンズ</title>
		<description>日本の著作権には著作者人格権というものがあり、日本のクリエイティブ・コモンズ・ライセンスはこれを反映したものになっています。

あるロゴマークが、それ以外のものやサービスを指し示すというのは、「原著作者及び実演家の名誉又は声望を害する」と（私は）思うので、新規追加の条項ではなく、当該ライセンスに規定されている条項だと思いますが、いかがでしょうか。

利用許諾条項 帰属 — 非営利 — 同一条件許諾 第1条 定義 a. の引用です。

また、原著作者及び実演家の名誉又は声望を害する方法で原著作物を改作、変形もしくは翻案して生じる著作物は、この利用許諾の目的においては、二次的著作物に含まれない。

参考 K's Diary @ cocolog クリエイティブ・コモンズの著作者人格権

トラックバックが送れない。。。
いわいさん
回答こそ我が人生!! (ウソ さん
大坪和久さん
 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20070530090619.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>お知らせ</title>
		<description>現在（2007年4月16日19:00頃）、サーバ設備の移設の準備にともない、とても不安定な状態になっております。

ご迷惑をおかけしております。申し訳ありません。

正常な状態になりましたら、改めてご連絡申し上げます。

追記

5月30日現在、正常稼動しております。ご迷惑をおかけしました。
 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20070416191724.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーバ移設のお知らせ</title>
		<description>サーバ移設のため4月20日から30日までの期間において、一部の機能を停止します。

期間
2007年4月20日〜2007年4月30日

期間中に停止する機能
www.zdea.com など検索系機能全般。

期間中に停止しない機能
via.zdea.com の作品表示機能。具体的には http://via.zdea.com/http://www.example.com/hoge.jpg などで作品を表示する機能です。この機能は停止する予定はありません。

以上です。
 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20070330061359.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ZDEA 2.0 サイト検索公開！</title>
		<description>ZDEA 2.0 サイト検索を公開しました。

http://www.zdea.com/

2007年2月6日 追記
全体的に軽くなりました。また、サイトごとに、そのサイトにリンクしているサイトを掲載する機能を付けました。
 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20070201120056.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ZDEA サイト検索 2月1日 公開予定</title>
		<description>あけまして、おめでとうございます。

来月、2月1日木曜日に ZDEA サイト検索サービスを公開します。

これまでの ZDEA の反省点を踏まえ、ZDEA 独自のアルゴリズムによるサイト検索サービスです。よろしくお願いします。


 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20070124180921.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>障害報告</title>
		<description>本日、下記の障害がありましたことをご報告します。ご迷惑をおかけしました。今後はより慎重に開発を進めてゆきたいと考えております。

期間　2006年12月15日16:40～同日17:40
対象　www.zdea.com と via.zdea.com サーバ
原因　一部プログラムの誤動作により、サーバが停止
対処　再起動後、プログラムの設定を更新しました。再度再起動し、正常な動作を確認しています。
 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20061215164114.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ZDEA サイト検索機能</title>
		<description>お久しぶりです。今、ZDEA 2.0.1 の追加機能として、サイト検索機能を作っています。今回はあまり特別な仕組みではなく、普通に使えて、便利な機能であることを目指しています。

サイト検索機能の特徴
・サイト単位の検索結果
・自動登録＋定期巡回
・客観的な評価基準

サイト単位の検索結果になりますので、サムネイルの一覧ではなくなります。リンクはトップページのみになります。

また、ロボットによる自動登録、定期巡回となります。なので、特にクリエイターさんの手続きはありません。robots.txtやmeta属性（metaタグ）でロボットを拒否することが可能です。

サイト検索そのものは特に新しい仕組みではありませんが、今までにない、客観性の高い評価基準を設けます。五十音順、更新日時順ではありません。仮に“彼らがウェブサイトで作品を公開していたら”このようなソートになります。

1. パブロ・ピカソ
2. アンディー・ウォーホル
3. 葛飾北斎
4. マルク・シャガール
5. ピエール＝オーギュスト・ルノワール
6. クロード・モネ
7. フィンセント・ファン・ゴッホ
8. レオナルド・ダ・ヴィンチ

※厳密な数字ではないので、おおよその例です。レオナルド・ダ・ヴィンチは解釈によっては5位くらいかもしれない…。

以上です。11月には公開したいと考えています。

※サイト検索機能は ZDEA 2.0.1 の追加機能です。ZDEA 2.0.1 がなくなるわけではないです。 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20061017191552.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ZDEA 2.0.1</title>
		<description>今週 ZDEA 2.0.1 を公開しました。ZDEA 2.0.1 の一番の特徴は、今までにない ZDEA 独自の登録システムです。それは…

HTML ファイルの作品の URL の先頭に http://via.zdea.com/ と書くだけ！

ZDEA 2.0.1 は当初の目的を失わず、かつ、とにかくカンタンに、ということを常に意識して、開発しています。

また、検索して終わりではなく、実際に作品をみるときは、クリエイターさんのホームページで、背景や作品への一言などといっしょに作品を楽しめるように工夫しています。

ZDEA 2.0.1 について、たくさんのクリエイターさんからお便りをいただいているので、一部紹介します。皆様、本当にありがとうございます。

今までに見たことないような仕組みの検索エンジンですね。
楽しいです。

ZDEA の仕組みは独特なので、クリエイターさんに理解していただけるのか心配だったのですが、本当に嬉しいです。

登録させて頂きました！！
宜しくお願いします！

ありがとうございます！こちらこそ、宜しくお願い致します！！

お誘いありがとうございます。

登録できる絵は少ないかもしれませんが
登録させていただこうと思います。
ZDEAの検索エンジンはいままでにない検索サイトさんでびっくりしました。
わたしもサイト検索には使わせていただこうと思います。

作品の数（量）や技術ではなく、クリエイターさんの作品やキャラクタへの想いが、誰かに伝わるようにお手伝いするのが、ZDEA です。(^_^)

ぜひいろいろ検索してみて、好みの作品があったら、そのホームページでブラウザをリロードしてみてください。作品の views が増えて、その作品の評価が上がります。（ある回数以上は無効になりますので、ほどほどに…）

ZDEA のバナーはありますか？

ありがとうございます！さっそくバナーを作りました。88x31px のバナーです。画像をダウンロード（お持ち帰り）して、ホームページに貼っていただけると嬉しいです。



また、ご質問等もいただいています。可能な限り、クリエイターさんの検索エンジンを目指しています。「この機能って、バグ？仕様？？」という感じでもよいので、気になったことはぜひご連絡ください。

以上です。ZDEA のアイディアはまだまだあって ZDEA 2.0.1 は、できるだけ早くリリースするために、多くの機能を省いています。これから少しずつ実装していきますので、お楽しみに！

※バナー画像を再度作り直しました。2006年9月24日 22:30 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20060923150707.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ZDEA 2.0.1 Preview</title>
		<description>お久しぶりです。今、プログラマーとZDEA 2.0を作っています。2.0の技術的な試験や仕様書作りは終えているので、あとは作るだけです。来月9月15日頃に公開します。

今日はZDEA 1.0とZDEA 2.0についてお話します。

ZDEAは、アクセス・ログで、バイナリー・コンテンツを検索するプロジェクトです。ZDEA 1.0もZDEA 2.0も同じで、2年以上この趣旨は変えていません。

バイナリー・コンテンツとは、画像、音声、動画、Flash、フォントなどの作品のことです。

検索は、望む文書をただ見つけるだけでなく、なんらかの基準で並べる必要があると考えています。

例えば、現在主流のウェブ検索エンジンは100億のウェブページから、ある単語を含むウェブページを見つけ、ハイパーリンクを基準に1位、2位、3位、4位…1000位前後までソートした結果を返してくれます。

ウェブページの検索は十分実用的だと思いますが、バイナリー・コンテンツの検索には可能性が残されていると感じます。

それは、外部から作品へのハイパーリンクや作品そのものから外部へのリンクが一般的ではないからです。そのためバイナリー・コンテンツの検索は、リンクを基準とする検索エンジンでは少し難しく、実際に精度が低く感じます。

そこでハイパーリンクとは異なる客観的な値、アクセス・ログによるバイナリー検索エンジンとして、ZDEAを作ることにしました。

基本は「アクセスの多い作品ほど、上位に位置する」です。

作品のログを集めるためには、ブラウザのツールバーからログを得る方法もありますが、もっと直接ログを集める方法として、作品のURLの代わりとなるZDEA 1.0を作りました。

ZDEA 1.0にはいくつか欠点があり、それをふまえて、今現在作っているのが、ZDEA 2.0です。

ZDEA 1.0とZDEA 2.0の共通点
・作品は、ログで検索結果の順位が決まる。
・ウェブで公開されている作品一つひとつを対象とする。
・検索対象は、画像、音声、動画、Flashと種類を問わない。

ZDEA 1.0の欠点
・メタデータの入力など、完全に手動での作業に依存する。
・アカウントを作成し、ログインが必要。
・URLの書き換えなど専門的な知識が必要。

ZDEA 2.0の利点
・半自動。
・ログイン不要。とってもかんたん。
・画像掲示板などに組み込むこともできる。

ZDEA 1.0とZDEA 2.0の作品を登録するまでの比較



詳しくは、2週間後にお話します。よろしくお願いします。 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20060831183223.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウェブ進化論</title>
		<description>梅田望夫氏の『ウェブ進化論～本当の大変化はこれから始まる』が発売されました。ZDEA（というか、マルチメディア検索）に関連する文章がありました。私が特に気になった部分は以下です。

総表現社会のマルチメディア化に伴う大難問

　総表現社会を実現するための「検索エンジン×自動秩序形成システム」を考えていく上で、実は大きな難問がもう一つある。これまでの話は主にテキスト情報、つまり文章までにとどまっている。しかし、表現行為が写真、音楽、映像へとマルチメディア化していった場合の「検索エンジン×自動秩序形成システム」などまだ全く存在しない。そんな身もふたもない現実がある。

　存在しないのは技術的に難しいからである。その難しさには二つの理由がある。一つはテキスト情報と違って、マルチメディア情報を整理すること自身が難しいことだ。検索エンジンは、ネット上の情報を分類・整理するところから始まる。言葉によって整理すればいいという取っ掛かりがあり、自然言語処理技術の開発における長い歴史の果実をふんだんに使って検索エンジンは作られている。しかしマルチメディア情報をどう整理するかはそれに比べて格段に難しく、まだ決定的なブレークスルーが生まれていない。

梅田望夫著書 『ウェブ進化論～本当の大変化はこれから始まる』 P.157

総表現社会を実現するための「検索エンジン×自動秩序形成システム」について、問題は二つあり、まず受動性の高い自動秩序形成システムがないこと、次にマルチメディア対応の「検索エンジン×自動秩序形成システム」がないことが挙げられている。

前者については検索語を入力せずにニュース（速報性の高い情報）を配信するシステムとあるので、グーグル・ニュースくらい少し編集されたテクノラティ（テクノラティ・ニュース？！）といった感じだと思う。

後者については、そのままZDEAの課題であると感じた。課題は二つ指摘されていて、マルチメディア情報の整理が難しいこと、利用者の要求が厳しいこととある。

マルチメディア情報の整理について、ZDEAはマイクロコンテンツへのアクセス解析に着目していて、すでに2005年10月1日からベータ・サービスを開始している。そして利用者の要求については、テキスト情報の取捨選択には慣れているとあるように、ZDEAではマルチメディア情報をいかにテキスト情報で表現するかということを考えている。

今後、登録コンテンツの数が数万～数百万を超えたときに、ZDEAの着眼点がマルチメディア情報を整理するブレークスルーの一つとされるよう努力したい。 </description>
		<link>http://blog.zdea.com/20060207225829.html</link>
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